平成22年4月4日開催の模様



東雲神社には県指定の文化財、能面は室町時代 から江戸時代の中期、狂言面や衣装は桃山時代 から江戸時代中期のものが多いようで、能面 153面、狂言面42面、能衣装110点が東雲神社 に保存されています。
 松山が「能王国」であること、そして「坂の上 の雲」の時代、保存に奔走させた先人たちの努力 のお陰で、現在能道具などを初め宝物が保存され ている事を広く知っていただき、次代に継承して いくため4月4日東雲神社の大祭での能復活と宝物 殿公開実現に向け動き始めています。

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